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Beginning iPhone Development: Exploring the iPhone SDK
ジャンル: ペーパーバック Dewey Decimal Number: 004 ISBN: 1430216263 レーベル: Apress メーカー: Apress ページ数: 536 発売日: 2008-11-26 出版社: Apress スタジオ: Apress この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー 現時点では、ビギナー向けの良書 年末年始でまとまった時間が取れるうちにiPhoneの開発を知りたくて読んでいるところです(まだ途中までですが...)。 【良い点】 ○ 英文ですが平明な内容で難しくはありません。 ○ ビギナーが知るべき一通りの内容が書かれており、わかりやすいです。 ○ 各章ごとにプロジェクトを作成していきますが、章ごとに内容が独立しているため、前の章でつまづいてもとにかく読み進むことができます(ヒレガス本ですと、前の章を拡張する形で進んでいくところがあり、読み進めにくかった記憶があります)。 【悪い点】 × 文が丁寧なのは良いのですが、文がやや冗長で分量が多いため、自分はもっとコンパクトにまとまってるほうが好みでした。 × 入力すべきソースは太字で書かれており判別しやすいのですが、一方で、InterfaceBuilderで設定すべき内容は本文と同じフォントで書かれているだけのため、自分で手を動かす部分を拾い読みするのが苦痛です。 × 軽微な誤字・オブジェクトのrelease忘れなど、致命的ではないですが好ましくない記述が少しあります。サポートサイト( http://iphonedevbook.com/ )を見て、ディスカッションフォーラムのやりとりやダウンロードできるソースファイルなどで補完することをおすすめします。 × Objective-CやInterfaceBuilderについての説明はほとんど無いため、別の情報源などで予備知識を仕入れておいた方が円滑に学習できると思います。 なお、開発環境のインストール方法や、開発アプリを物理デバイス(iPhone, iPod touch)で動作させる手順についてはまったく触れられていませんので、iPhone Dev Centerへ登録するなどして環境を整えておく必要があります。 じきiPhone開発に関する日本語の書籍が出るためそちらに期待したいところですが、英文を厭わずいますぐ学習したい、そして冗長な内容でも構わないのであれば、ビギナーがXCodeでiPhoneの開発をする際に参考となるなかなかの良書ではないかと思われます。 (2009/1/4 記) 初心者にはおすすめです タイトルの通り、これからiPhoneアプリを作ってみようという人向けの本です。 手順がかなり丁寧に書いてあり、IDEであるXCode自体が初めてという人でもすんなりいけると思います。Objective-Cの解説自体も(そんなに詳しくないですが)一応あるので、言語の知識が無くてもCやJavaの経験があれば大丈夫です。 広く浅く、という感じなので深い内容を知りたい人にはあまり面白くないかもしれません。 文章も平易な英語で書かれているので、読むのにそれほど苦ではないと思います。 こちらもどうぞ |