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生物分類技能検定 試験対策 書籍情報

HOME > 書籍情報 > 生物分類技能検定 1・2級用

1・2級用 − 3・4級用

 

指標生物―自然をみるものさし (フィールドガイドシリーズ)
 生物によって環境の状況を間接的に知るとき、その方法が生物指標、それに用いられる生物が指標生物と呼ばれる。今日知られている指標生物をできるだけ広くとりあげ、野外観察に役立つよう心がけた1冊。

 

 

 

根も葉もある植物談義
 知ってるつもりで知らない話。白樺、木蓮、花水木、桜、忍冬、無花果、紅葉、土筆など身近な植物の生物誌。植物学のホットな話題とあわせ、文学・民俗など多方面のエピソードがいっぱい。

 

滅びゆく日本の植物50種
 すでに日本から35種の植物が滅び、162種が絶滅寸前の状況にある50種のイラストを加え、第一線の研究者25名による現場からの報告。レッドデータブック選定の全895種のリスト掲載。

 

滅びゆく日本の昆虫50種
 すでに日本から2種の昆虫が滅び、23種が絶滅寸前の状況にある。50種のイラストを加え、第一線の研究者32名による現場からの報告。レッドデータブック選定の全207種のリスト掲載。

 

滅びゆく日本の昆虫50種
 すでに日本から2種の昆虫が滅び、23種が絶滅寸前の状況にある。50種のイラストを加え、第一線の研究者32名による現場からの報告。レッドデータブック選定の全207種のリスト掲載。

 

 

帰化動物のはなし
 帰化動物のもたらす問題の一つに帰化種による在来種の駆逐の可能性があるが、それがすべてではない。本書ではそうした問題のいくつかに触れ、帰化動物をあまり知らない読者にも、わかりやすく解説。

 

種の生物学
 高度に発達した学問体系から細分化されてゆく生物学を否定するものではないが、生物学を学ぶ姿勢としては、生物を本来の生き物として扱い、基礎的な知識を身につけた上で、さらなる発展を期待するのが本筋ではないかと考える。そして、生物の姿を本質的に理解するには、種を中心とした個体レベルを扱う必要がでてくる。こうした必要感から、意を同じくする人たちと『種の生物学』を作成したわけである。

 

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